ブログの書き出しどうしてる?心を掴む書き出しをまとめてみた

ブログの書き出しどうしてる?心を掴む書き出しをまとめてみた

本日から「一想一書」というブログを始めますイッカと申します!

…とは言ったものの、最初の記事って悩みますよね。

 

一体何を書いたらいいんだろう?

やっぱり無難に自己プロフィールでも書いとく?

それとも最初とか関係なく思いついたこと書けばいいのか?

あ、そういえば今回は普通に挨拶書いちゃったけど、ブログの書き出しとかも悩むよね。

あー、ブログって色々考えなきゃいけなくて面倒くさいなぁ…。

 

と、そこまで考えて、「最初の記事」と「ブログの書き出し」を同時に解決する方法を思いつきました。

つまり、最初の記事で書き出し問題を解決してしまえばいいのです。

悩むブログ書き出し問題を解決しよう

ブログの1発目の記事と同じように、悩む人が多いであろうブログの書き出し文。

私は別のブログも運営しているのですが、いつも悩んでいます。

 

なにか一言でグッと読者の心をわしづかみにするような書き出しはないものか…?

更に言えば、毎回考えなくても良い方がグッド!

そういうことを考えれば考えるほどにドツボにはまります。

 

そんな名書き出しを探すために、ネットの海を検索してみることにしました。

ここでは、よく良いとされている書き出しパターンをまとめてみます。

挨拶系の書き出し

ブロガー、インフルエンサー的な人でよくあるパターンです。

「こんにちは、○○です。」みたいなやつですね。

まぁ一番無難と言えば無難なパターンだと思います。

 

ここから発展して独自の挨拶を考えている人もいますね。

「おっはー」「おはこんこん」「どもども」など。

 

でも、初めて訪問した人にとっては「お前誰やねん」となりかねません(私だけかな?)。

また、使っている人が多く、個性があるようで没個性になりやすい欠点もあります。

疑問形から始める

これは読者の心を掴むテクニックだそうです。

例えば「もし今100億円手に入れるチャンスがあったらどうしますか?」みたいな感じですね(うさん臭い例え…)。

疑問形で始めることで、読者は自然と答えを心の中で思い浮かべます。

そして、思い浮かべたものが先を読ませるような内容ならしめたもの、という訳ですね。

 

これは特にアフィリエイトサイトやセールスなどで良く用いられています。

「あなたのお肌、夏の紫外線で痛んでいませんか?」

「最近、化粧乗りが悪い…そのようなお悩みはありませんか?」

「ブログの書き出しにいつも悩んでいませんか?」

こんな風に。

 

あまりに多用されているので、よく知っているからすれば「なんだ、アフィ(セールス)記事か」と思われる可能性はあります。

もし、アフィリエイトやセールスの記事と思われたくないなら、全くお金に結び付きそうにない問いかけなど、ちょっと工夫する必要があるかもしれません。

読者が共感するような内容を書く

読者層がはっきりしている場合は、その読者が共感するようなことを冒頭に入れると、続きをスムーズに読んでもらえます。

要するにその読者層の“あるあるネタ”ですね。

例えば、もしこのブログがブロガーの人に多く読まれているとしたら、この記事の冒頭はまさにブロガーの“あるあるネタ”と言えるでしょう。

 

逆に言えば想定する読者層(例でいえばブログをしていない人)以外には全く刺さらないというのがデメリット。

書く記事の内容で大体どんな人が読みそうかというのを考える必要があります。

読んだらどうなるかを書く

ブログの記事を読むことで「どういうことが分かるのか」「どういう効果があるのか」を書くことで、読者にメリットが伝わり、続きを読み進めてもらえる効果があります。

例えば「これさえ読めば、もうブログの書き出しに迷わない!」みたいな感じですね。

 

確かにこれは効果的な書き出しかもしれませんが、個人的には「嘘・大袈裟・紛らわしい」記事が多すぎて割とうんざりしている書き出しでもあります。

私のように思っている人は他にもいるはず。

このような書き出しにするなら、記事のハードルが上がることにも注意です。

ストーリー仕立てで書く

ストーリー仕立てとはつまり、エピソードトーク(トーク?)です。

今回のブログの1発目の記事に何を書こうか悩む内容をストーリー仕立てにするとすればこんな感じ。

イッカは頭を抱えていた。

ブログを作ったは良いが、最初に何を書けばいいのか思いつかないのだ。

(こんなことならブログなんて始めなければ良かった…)

そうは言っても既にレンタルサーバーやドメインは購入し、ワードプレスのインストールからデザインまでしっかり整えてしまった。

ここで辞めるわけにはいかない。

刻一刻と過ぎていく時間の中、イッカはPCとにらめっこし続けていたのであった…。

もしストーリー仕立てが書けるなら、読み物としても面白いし、これが個人的には一番おすすめです。

ただ、ストーリー仕立てだと何となく「ですます調」で書きにくいかもしれません(これも私だけ?)。

 

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どの書き出しが良いかよりも重要なこと

ということで、色々なブログの書き出し方法を紹介してきました。

敢えてすべての方法にデメリットを書いていますが、どの書き出しもダメという訳ではありません。

むしろ重要なのは、タイトルに合った書き出しをすることのようです。

 

そういう意味で言えば、挨拶はちょっとダメな書き出しということになりますね。

ただし、ブログを通じて自分のファンを増やすという意味では、挨拶で名前を売ることも間違いではないよう。

(その場合も挨拶は手早く済ませて、そのあとはすぐタイトルに沿った内容を書くのが大事です。)

たかがブログの書き出しなのに、なかなか奥が深いですね。

結局どの書き出しを使おうか?

さてさて、私は今後どの書き出しを使おうかという問題です。

よくよく考えたら、「読者の心を掴む」書き出しはあっても、「毎回考えないで良い」という書き出しは挨拶くらいなんですよね…。

結局考えなきゃダメじゃん!

 

という訳で、私は記事ごとに色んなパターンを試してみたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いします。