ライティングの仕事を選ぶコツ!選びすぎはダメだけど選ばなすぎもダメ!

ライティングの仕事を選ぶコツ!選びすぎはダメだけど選ばなすぎもダメ!

ここ数日、ライティングの仕事でヒーヒー言っているイッカです。

昨日は遂に毎日更新目標のこのブログも更新できず…、こんなに早く毎日更新が途絶えてしまい無念です。

 

さて、現在行っているライティングの仕事ですが、特別いつもより文字数が多い訳でもないのにめちゃくちゃ苦戦中です。

今回はその理由から、失敗しないライティングの仕事の選び方を書いてみようと思います。

ライティングの仕事は選んでいたらできない

まず、ライターの仕事ってどこにあるの?っていう人は以下の記事を読んでみてください。

ライターになる方法|仕事の求人はどこ?気をつけることは?

 

上の記事で紹介しているようなサイトでライティングの仕事を受ける場合、基本的にジャンルを絞っていたらいつまで経っても仕事はできません。

例えば私が得意なジャンルといえば、福祉・FX・家庭用ゲーム・アフィリエイト・ペット(猫)などのジャンルがありますが、このようなジャンルだけで探してもそうそうドンピシャな仕事には巡り会えないのです。

ならどうするかというと、詳しくないジャンルも調べながら書くのです。

 

私自身もこれまで全然興味ない健康系・美容系のハウツー記事などを書いてきました。

書く前はまったく知識がない状態でも、グーグルで色々検索して知識を蓄え、それを記事にまとめていく形です。

安いWEBライターの仕事は、事前に専門性が求められることはなく、このようにググって調べたものを自分なりの言葉でまとめることが主となります。

(もちろん「体験談を書いてください」「○○の経験がある人募集」というような仕事は別です。)

 

ライターを始める人の中には、「自分の知識を役立てたい!」と考えている人もいるかもしれません。

専門的な知識を要する記事は単価が高めに設定されていますし、美味しい仕事なのは間違いありません。

…が、役立てられる機会は本当に少ないと思っておいた方がいいです。

そこにこだわるよりも、まずは色んな案件をこなしてライターとしての実績をつけることを考えましょう。

でも、仕事を選ばなすぎて苦労することもある

基本的には上で書いたように、全然知識がなくてもググって調べれば書ける記事が多いです。

 

しかし、あまりに自分に知識がないジャンルだと、ググって調べても自分が理解できないことも…。

というか、冒頭で書いた私が現在やっているライティングの仕事がまさにコレだったのです。

 

例えばPCの知識が全くない人に「フォルダ」とか「コピー&ペースト」とか言っても理解できませんよね?

このように当たり前のように専門用語がポンポンと飛び出し、その言葉の意味が想像もできないジャンルは、書くのが大変です。

分からない言葉が出てくるたびに一つ一つ調べていく必要があり、全然筆が進みません。

自分が全く未経験で、想像もできないようなジャンルの記事依頼は選ばない方がいいかもしれません。

(逆に少しでも想像できる内容なら書けるはずです。)

 

私はこれまで様々なジャンルの記事を書いてきましたが、ここまで調べても調べても分からないジャンルは初めてです。

正直、ここまで理解できないジャンルがあることに驚き、その勢いだけでこの記事を書いてます。

 

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分からなくても受けた以上はしっかりやり切る

結局何が言いたい記事なのか分からなくなってしまいましたが、要点をまとめると

  • 駆け出しライターはどんなジャンルでもググって書くチャレンジをしよう
  • 自分の書きたいジャンルの仕事はそうそうない
  • でもたまにどれだけ調べても理解できないジャンルもある

ということです。

 

もちろん、理解できないからと言って投げ出すのはアウトです。

分からないなら分かるまでしっかり勉強して書き、しっかり期日を守って納品しましょう。

私も納期までにしっかり書ききれるように頑張ります。

頑張るぞー…。