お金が無くなる前にやっておきたい5つのこと!これで貧乏生活を乗り切れる!

お金が無くなる前にやっておきたい5つのこと!これで貧乏生活を乗り切れる!

どうも、貧乏生活真っ只中のイッカです。

今月は色々切り詰め切り詰めで、体重が一気に5kg落ちました。

タダでダイエットできるなんて、なんてラッキーなんだ!

 

さて、私はこのようなお金のない修羅場をこれまで何度も潜り抜けてきています。

全く自慢にならない訳ですが、そんなクソみたいな経験も誰かの役に立つかもしれません。

 

私のように貧乏生活に陥りそうな人に対するアドバイスは何かないか考えました。

そこで思いついたのが「お金が無くなる一歩手前での行動」です。

 

お金が厳しくなりそうな前兆ってありますよね?

「来月収入少ないからヤバイぞ」みたいな危険信号です。

この時に取る行動によってその後の貧乏生活の大変さが大きく変わってくるのです。

今回はそんなお金が無くなる一歩手前の状態でやっておきたい5つのことを紹介します。

1.絶対に必要な日用品を確保しておく

お金がなくなると思うと、ついつい出費を絞ることばかりを考えてしまいます。

しかし、本当にお金が無くなってしまう前の段階では、絞ることよりむしろお金の使い方こそが大事なのです

 

この時に無理に節約しても、その後の貧乏生活には大してメリットになりません。

30日過ごせるお金が、せいぜい31日分になる程度で焼け石に水。

 

それよりもこのタイミングで、必要な日用品はしっかり揃えておいた方が良いです。

例えばトイレットペーパーとか、洗濯用洗剤、シャンプーとかですね。

これらは貧乏生活に突入して「食えるかどうか」という生活になってしまうと、心理的になかなか購入できなくなります。

でも無いと不便なのも確か。

必要経費は最初のうちに差し引いておいた方が、後々の計算がしやすくなるという意味合いもあります。

2.口座引き落としされるものはしっかり払う、もしくは猶予してもらう

「お金が無くなりそうだから、○○代は滞納しよう」というのはダメ。

後々、もっと自分を苦しめることに繋がります。

特にこの時期から滞納を始めてしまうと、一番生活が苦しい時期に催促状が来ることになり、精神的にかなり追いつけられてしまいます。

滞納を考えるのは、もっと追い詰められてからでも大丈夫です。

 

ただ、支払い猶予ができるものは猶予してもらうのも手です。

例えば奨学金の場合、申し込みすることで1年返還を猶予してもらうことができます。

もちろん、返済期間が長引くので、これも後々首を絞める可能性がありますが、本当にお金がない時には検討してみるのも良いでしょう。

3.安く食いつなげるものを探す

人間、どんなに貧乏でも食事は必ず必要です。

この貧乏になる一歩手前の段階で、貧乏生活の中で食いつなぐための安い食材を見つけておくと大分楽になります。

カップラーメンとかコンビニ弁当とかは高いので、普段食事をしない人でも、もやしや豆腐、うどん、小麦粉などを活用していきましょう。

 

あと、炊飯器がある人はお米をこの時期に買っておいた方が良いです。

「何もないけどお米がある」という安心感は半端ないですからね。

 

ただ、お米・うどん・もやし・豆腐などの食事だけでは、さすがにストイックすぎて厳しいところもあります。

週に数回は脂っこいもの・甘いものなどが食べられる程度の余裕を持たせた食費は計算しておいた方が良いと思います。

4.タイムリミットを把握する

ここまで順番にやっていけば、大体どの程度の金額で何日間過ごせるのかが見えてくると思います。

今後の収入も計算に入れ、生きていける日数を計算してみましょう。

それがあなたのタイムリミットです。

 

ここまでに何とかしないとあなたは完全に一文無しになりゲームオーバー。

立て直しは非常に厳しくなります。

5.立て直しの準備をする

そうと分かれば、後はタイムリミットまでに何とか収入が入る算段を取りましょう。

就職する、短期アルバイトをする、誰かにお金を借りる…。

とにかくどんな方法でもタイムリミットまでにお金を調達する必要があります。

 

ここで気をつけたいのが、タイムリミットまでにお金がちゃんと入るか?ということです。

もし、就職が決まって働き始めていても、そのままお金が入らずにタイムリミットを迎えてしまえばゲームオーバーは変わりありません。

すでに働いて収入がキープできる状態であれば、誰かにお金を借りたり、電気代とかガス代などを一旦滞納する、ということも視野に入れる必要があるかもしれません。

お金を借りたり滞納するのは、ちゃんと払えることが決まってからにした方がいいです。

また、立て直しをするのにも交通費などのお金が必要になる場合もあるので、タイムリミットの設定はこの辺りも考慮に入れて計算してください。

 

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え、その前に何とかしろって?

長々書いてきましたが、普通に就職して働いている人はここまでの状態になることはなかなかないと思います。

この記事はコンビニ弁当食いながら「金ねぇわー」って言ってるような人はお呼びじゃなく、リアルガチで「デッド オア アライブ」な人向けの記事ですので、どこまで需要があるのかよく分かりません。

 

ですが、本当にピンチな人にとっては、結構大事なことが書いてますので参考にしてみてください。

私は最初に金欠になった時は、なんでもかんでも節約しすぎて、結果死にかけましたから…。

逆にこの記事に書いてある通りに行動すれば、まず死ぬことはないですし、しっかり立て直すこともできます。

 

まぁこんな貧乏に陥る前に何とかしとけよって話ですけどね。

フヒヒヒ、サーセン!