またもやタバコ税値上げで喫煙者の財布がピンチ!何か方法はないのか…?

またもやタバコ税値上げで喫煙者の財布がピンチ!何か方法はないのか…?

どうも、現役喫煙者のイッカです。

2018年10月1日、たばこ税が値上がりしました。

正直な気持ちを言えば「またまたやりやがったな!」という感じです。

 

しかも現在の私はお金がありません。

これまで比較的安い赤LARK(420円)を吸ってきた私ですが、それですら厳しかったというのに、更に30円も値上がりする…。

完全に殺しに来てます。

 

今回は、これまでのたばこ税の歴史と共に、これから貧乏喫煙者はどうしたらいいのかについて書いてみたいと思います。

たばこ税増税の歴史

一般的にたばこ税と言われますが、実はたばこ税は国が徴収する国たばこ税、地方自治体が徴収する地方たばこ税があります。

このうち国たばこ税は1984年に施行された「たばこ消費税法」により導入されました。

この時はたばこにかかる税金を「たばこ消費税」と呼んでいましたが、後に消費税導入時(1989年)に紛らわしいため、たばこ税と名前を変えています。

 

さて、このたばこ消費税が導入された当時のマイルドセブン(現在のメビウス)の値段は200円でした。

今から考えると、半額以下どころか5分の2くらいの値段です。

その後、消費税導入などの影響で1990年代は10円、20円単位でジリジリと値上げしていき、2003年には270円、そして、2006年にはたばこ税値上げで遂に1箱300円の大台に入りました。

 

この当時は、「次は320円くらいか?キツイなぁ~」なんて言ってたものですが、現実はもっと残酷でした。

2010年には300円からなんと一気に110円アップの410円まで値上がりしてしまったのです。

この時の鳩山総理の言い分としては、「健康目的の為に喫煙者を減らす」。

たばこ税ってそもそも消費税などと同じで税収確保が目的のはずなのに、なぜかここでいきなり目的が変わってしまいました。

(民主党に政権持たせた奴誰だよ…)

 

そして、更に2014年には430円、そして2016年には440円(これはJTの値上げですが)、そして今回2018円10月の480円。

確実にどんどん短いスパンで値上げされてきています。

このままだと10年後には700円、800円程度になっていてもおかしくないですね。

 

今より倍の値段になったら、急に億万長者にでもならない限り、私のような貧乏人にはもう手の出しようが無さそうです。

でもたばこは止めたくない、こんな人はどうしたらいいのでしょうか…?

電子タバコはどんな感じ?

 

以前私は410円に値上がりしそうな時(2010年くらい)に、電子タバコにチャレンジしたことがあります。

追記:家の中を探してみたらまだ持ってました、こんなやつです↓

 

これは現在のアイコスやブルームテックの前身のような感じで、蒸気の力で煙を出すたばこでした。

ですが、結果はすぐに挫折。

この電子タバコは全く煙も出ず、ニコチンが入ってないため全く吸った気がしない、カートリッジの交換費用が高いと散々な代物だったのです。

(カートリッジとはこの電子タバコで言えば吸い口の部分のことで、ここから様々な味がするフレーバーが出る仕組みとなっています。)

 

そんな訳ですぐに紙巻たばこへと帰ってしまったのですが…。

最近のアイコスやブルームテックは評判がいいので、微妙に気になっていました。

ただ、本体が高く、たばこ代も紙巻たばこと大して変わらないことから、わざわざ変える必要性は感じていませんでした。

 

そんな私でしたが最近になってとあるブロガーさんから、「最近流行りのVAPEは凄い」という情報を聞きました。

その方が運営しているブログを読んでみると、確かに凄そうです。

なぜなら

  • 煙がめちゃくちゃ出る
  • 「ニコリキ」と呼ばれるニコチン入りリキッドが使える
  • ランニングコストが安い

という情報があったからです。

 

私が試した時にダメダメだなぁ…と感じた部分は全て改善されています。

そして個人的にはニコチン入りリキッドがあるのと、コストが抑えられるのは凄い魅力的に感じました。

もしかしたら、これで高いたばこの代用ができるかもしれない…。

 

そして運命の10月1日(たばこ値上げ日)――

私はたばこを買いだめすることなく、ブロガーさんにおすすめされた電子タバコを購入しました。

 

実際にその電子タバコでたばこの代用ができるのか、ここからは書いていきたい

…ところだったのですが…。

 

関西空港閉鎖の影響でまだニコチンリキッドが届いてません。

電子タバコはもうあるんですけどねー。

実際にどれくらいたばこに近づけるのか、その実力に関しては実際にニコリキを体験してから近日中にレポートしたいと思います。

 

追記:1カ月間VAPEを体験したレポートを書いてみました。

電子タバコに入門して1カ月の体験談!たばこ依存症でも乗り換えできたのか?