【Joyetech eGo AIO レビュー】人気・評判のペン型VAPEは使い勝手バツグン!

【Joyetech eGo AIO レビュー】人気・評判のペン型VAPEは使い勝手バツグン!

前回の記事では「Justfog minifit」というスターターキットを紹介しました。

その「minifit」ですが2週間ほど使った後、「これは続けられそう」と思い、私と同じくヘビースモーカーである母にあげることにしました。

ということで、私の母もVAPE入門を果たしています。

さて私はというと、改めて別の機種を購入しました。

それが、ネットでも人気のある「Joyetech eGo AIO」です。

Amazonで「VAPE」と検索すると、1番に来たりもすることがあるので、恐らくVAPEの中でもかなり売れ筋商品なのだと思います。

カラーバリエーションも豊富で、確認しただけでも15色ありました。

私は比較的無難だけど、シルバーやブラックほどありきたりでもない「ブラッシュドガンメタル」というカラーをチョイス。

大人っぽい渋味があって気に入っています。

Joyetech eGo AIO スターターキット【日本語説明書】付 ブラッシュドガンメタル
  • ジョイテック(Joyetech)
  • 価格   ¥ 2,584 prime
  • 販売者 セレクトショップHANA
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今回はこの「eGo AIO」の使い方から、良いところ・悪いところなどレビューしていきたいと思います。

「eGo AIO」の使い方

まずは基本的な使い方から解説していきます。

「minifit」に負けず劣らず簡単に吸えますよ。

必要なもの

まず、VAPEを一から吸う人のために、必要となるものを挙げておきます。

  • 「Joyetech eGo AIO」スターターキット(上記Amazonリンクの商品です)
  • VAPEリキッド

最低限必要なのがこの2つです。

VAPEリキッドはノンニコチンのものならAmazon・楽天などで販売しています。

ニコチン入りリキッドを使いたい場合には、ニコチンベース液を購入(リキッド自作する)か、最初からニコチン入りのリキッドが必要ですが、どちらにしてもこれらは国内での販売が禁止されているため、個人輸入で海外から購入しなければなりません。

ニコチン入りリキッドを販売しているお店としてはHiLIQなどの会社があります。

HiLIQはこちら

また、最初はこの2つだけで吸い始めることができますが、スターターキットに含まれている「コイルヘッド」という部品は2週間程度で故障します。

スターターキットにはコイルヘッドが2個入っていますが、長く吸っていくつもりであれば交換用のコイルヘッドも一緒に購入しておいた方が安心かもしれません。

交換用コイルヘッドはAmazonなどで5個入り1,000円前後で販売しています。

Ω(オーム:電気抵抗の単位)によって多少煙の量やリキッドの消費量が変わるようです。

最初から付属しているコイルヘッドは0.6Ωですが、1.0Ωのコイルヘッドも販売されており、こちらの方が人気みたいですね。

吸う準備をする

必要なものが揃ったら吸う準備に入りましょう。

スターターキットの中身は以下のようになっています。

①外箱(説明書入り)
②充電用ケーブル
③本体
④交換用マウスピース
⑤コイルヘッド×2
⑥アトマイザーの上部分

上の写真ではコイルヘッドが1つしかありませんが、、最初は2個ついてきます(私は既に1個ダメになってしまったために2個目を使っています)。

また、Amazonでも色んなショップで「eGo AIO」は販売されており、ショップによっては他に付属品が付く場合もあります。

さて、それでは吸う準備に入りましょう。

まずは②の充電ケーブルを使って③の本体を充電します。

充電中はリキッドを入れるタンクの内部が赤く光るようになっています。

シャレオツですねー。

充電は恐らく1時間~2時間くらいあれば充分満タンになると思います。

続いては上部のセッティングです。

まずは⑤のコイルヘッドを準備してください。

コイルヘッドの真ん中にある穴の中に1滴・2滴程度リキッドを垂らします。

これは最初に使う時に焦げを防ぐためです。

次に⑤のコイルヘッドと⑥のアトマイザーをドッキングします。

クルクルネジの要領で回してくっつけてください。

きつく締めすぎるとリキッドが上に上がってこなくなる(詰まるような感じ)ことがあるので、あまりギュッと締めすぎず、むしろ少し緩めで抑えた方がいいです。

これで上部のセッティングは完了!

次に③の本体にリキッドを注入します。

これは普通にリキッドを穴の中に注ぐだけです。

穴が大きいので、注ぎやすいですね。

本体に横線で印がついているので、そこまでリキッドを入れればOKです。

最後に上と下の部品を合体させれば完成!

「eGo AIO」の吸い方

本体のドッキングが完成したら、本体中央にあるボタンを5回連続押ししてください。

すると電源が付き、タンク内のランプが点滅します。

これで電源がONになり、この状態でボタンを長押しすれば吸うことができます。

吸い終わったらボタン5回連続押しで再び電源OFFにできます。

ちなみにライトの色は電源OFFの状態で、ボタン長押しすることで変更できます。

7色+ライトなしから選べるので、好みの色を選んでみてください。

「eGo AIO」を吸ってみた感想・評価

これがVAPE2台目の私ですが、「minifit」と比較してどうかといったことなどを中心に書いてみたいと思います。

吸い口が小さく吸いやすい

まず個人的に一番良かったのはコレ。

吸い口が普通のたばこと遜色ないサイズで、「minifit」より違和感なく吸えました。

VAPEから吸い始める人はどちらでも問題ないと思いますが、たばこのような吸い口を求めている人は断然こっちだと思います。

また、立てておいておけるので、「minifit」のように「そのまま置いたら汚そう…」となりにくい点も個人的には良かったです。

でも、寝かすとコロコロ転がってしまうので、滑り止めなどあった方が良いかもしれません。

「minifit」より煙の勢いがある

良いところ2つ目は、「minifit」より煙の勢いがあるということです。

「minifit」は口全体に満遍なく煙がそろーっと入ってくる感じなのですが、「eGo AIO」は真っすぐズドンと入ってくるイメージ。

これは内部構造がスクリューになっており、煙が勢いよく入るよう作られているためのようです。

好みはあるでしょうが、私は「eGo AIO」の勢いがある方が好みでした。

「eGo AIO」の勢いがあれば口吸いだけでなく、直接肺に入れる肺吸いもしやすいです。

(私は喫煙者なので、口吸いしてしまいますが。)

「minifit」より味が分かりやすい

煙が直球で入ってくるということとも関連するのか、味も「eGo AIO」の方がよく出ます。

実際に同じリキッドで吸い比べしてみると、同じリキッドとは思えないこともあるほどです。

「minifit」の方が味がぼやける感じでしょうか。

ただ、リキッドの味によってはぼやけてる方が逆に美味しく感じることもあったりするので、リキッドの兼ね合いで良し悪しがあるかもしれません。

サイズはタバコよりやや大きい

上の写真でも分かる通り、サイズは意外と大きめです。

吸うにはピッタリともいえるサイズですが、持ち運びには「minifit」よりかさばるのは間違いありません。

そして重量も181gとややズッシリ。

胸ポケットに入れておくにはやや大きい&重たいかもしれないですね。

液漏れはないはずだが…?

「eGo AIO」は横にして置いていても液漏れは基本的にしません。

しかし、なぜか普通に吸っているといつの間にか手にリキッドが付いていることがあるんですよね…。

どこかから漏れている形跡がないので、上部と本体の繋ぎ目から垂れてる?と疑っているのですが、イマイチ原因が分からない…。

ポケットに入れていて大惨事なんてことは今までありませんが、この点だけちょっとモヤモヤしています(笑)

迷ったらまずはコレでいいかも

という訳で「minifit」で満足していた私は、「eGo AIO」ももちろん大満足でした。

個人的な好みとしては「eGo AIO」ですね。

「minifit」は手が比較的デカイ私にはちょっと小さすぎるところがあり、また吸い口もこちらの方が違和感がありませんでした。

結構前から発売しているロングセラー商品のようですが、それにも納得の出来だと思います。

特にたばこからの乗り換えを考えている人にはぴったりの機種だと思いますね。

本体代金が2,000円前後なので、コスパ的には「minifit」と大して変わりません。

ただ、「minifit」に比べると少々リキッドの減りは早いかもしれません(私の場合1日2回補充が必要です)。

ところで全然関係ないですが、「eGo AIO」の吸い方って2通りあると思うんです。

ボタンを自分の方に向け、親指でボタンを押しながら吸う「爪噛みスタイル」。

ボタンを外側に向け、人差し指でボタンを押しながら吸う「縦笛スタイル」。

皆さんはどっちがカッコイイ吸い方だと思いますか?

個人的には「縦笛スタイル」かなぁ?と思うんですが、無意識に吸っていると「爪噛みスタイル」で吸っている自分がいます…。

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