ニックネームのつけ方!自分に合うキャッチーな名前をあだ名のつけ方から考えてみる

ニックネームのつけ方!自分に合うキャッチーな名前をあだ名のつけ方から考えてみる

どうも、イッカです。

大事なことなのでもう1度言います。

「イッカ」です!

 

はい、今回はニックネームについて書いてみようと思います。

ネット時代になってから自分で自分に名前を付ける機会が増えましたよね。

こんな時、「自分に合っていてピンとくる名前」を考えだすと、いつまでも決まらないことってありませんか?

 

今回はそんなニックネームのつけ方について私なりに色々と語ってみたいと思います。

なぜ私がニックネームについて語るのか?

それは、私が学生時代あだ名まみれの生活をしてきたからです。

あだ名をつける方ではなく、つけられる方として。

これまでの人生で私は10個以上のあだ名をつけられてきました。

 

そんな“あだ名つけられマイスター”ともいえる私は、ニックネームのつけ方についても語れるんじゃないの?

という無理矢理なこじつけで、私が考える良いニックネームのつけ方のヒントを紹介したいと思います。

名前の付け方を分類してみる

ニックネームをつける際、まずとっかかりとなるものに悩む人も多いと思います。

そこで、私が過去つけられたあだ名の由来から、どういった取っ掛かりがあるのかを分類してみました。

愛称型

○○ちゃん、○○君のように、本名を簡略化したり、少し変えたりして呼びやすくするものが、愛称型です。

例えば「たかゆき」という名前なら「たかちゃん」「たか君」「たかぼう」みたいな呼ばれ方ですね。

名前の方だけでなく、名字を少し変えるパターンもあります(例:渡辺さん⇒なべさん)。

 

基本的に呼びやすさ重視のあだ名が多く、あまりひねりのない名前が多い愛称型ですが、例外もあります(例:佐藤さん⇒シュガーさん)

こういうあだ名は本人もあまり嫌な気はしないと思うので、愛称型のあだ名がある人はそのままニックネームとして使うのもアリでしょう。

呼ばれてなくても自分で愛称型の呼び方を考えてしまうのも良いですね。

ビジュアル型

顔や身体などの身体的特徴から付けられるあだ名がビジュアル型です。

例えば眼鏡をかけている人であれば「メガネ」「ハカセ」「教授」「メガネザル」など。

基本的に見た目ありきの名前の付け方ですが、「ハカセ」みたいな名前はその人も内面も取り入れている可能性があります。

本人は比較的嫌なあだ名のつけられ方ですね。

 

ただ、その特徴を生かすも殺すも自分次第。

周りから言われる特徴は、それなりにあなた自身を言い表していることも多いです。

吹っ切れさえすれば、そのままあなたにピッタリなニックネームとも言えるかもしれません。

パーソナリティ型

ビジュアル型とは真逆の性格的特徴から付けられるあだ名がパーソナリティ型です。

例えば、暗い性格の人は「根暗くん」おバカな人には「天然ちゃん」など。

何か出来事があってつけられることが多いのでエピソード型とかぶる部分もありますが、エピソード型は本人の性格と関係ない場合も多く、こっちはより本人の性格を端的に言い表すあだ名となっています。

 

ニックネームとしては愛称型の次につけやすいのがパーソナリティ型だと思います。

自分自身の深い性格じゃなくても、「○○が好きだから」という理由でニックネームに取り入れたりする人は多いですよね。

エピソード型

何かの出来事がきっかけでついてしまうあだ名。

何か失言をしてしまったり、特徴的な行動を取った場合につけられやすいです。

例えば、小学生でよくあるのが、学校のトイレで大をしている子に「う〇こマン」みたいなあだ名をつけること。

もちろん本人にとってはめちゃくちゃ嫌なあだ名になることが多いです。

 

エピソード型はニックネームとして使いにくいと思います。

なぜなら、そのエピソードを知らないと機能しない名前だからです。

でもそのエピソードが自分自身をよく表している、語呂が良くて気に入っている場合などは使っても良いと思います。

その場合はできるだけ由来を語った方がいいですね。

その他複合型など

代表的なのは上の3種類ですが、他にも愛称型+ビジュアル型、愛称型+パーソナリティ型、愛称型+エピソード型などを組み合わせた複合型などもあります。

(例:怒りっぽい桐山さん⇒キレ山さん)

上で挙げた例はイマイチですが、複合型はよく考えられているあだ名が多いですね。

 

私のニックネーム「イッカ」はどれに当てはまるかというと、パーソナリティ型に当てはまります。

(これは自分自身で考えたニックネームであだ名ではないですが。)

「まぁいっか」というのがイッカの語源で、自分自身の投げやりさ、いい加減さを言い表していると思ってます。

浸透しやすいニックネームのポイント

あだ名をこれまで沢山つけられてきた私ですが、あだ名によっては数日で忘れられてしまったり、使われなくなってしまうものもあります。

逆に学生時代から現在に至るまで使われ続けているあだ名もあります。

この違いはズバリ、キャッチーかどうかだと思います。

 

ニックネームをつける際にも、キャッチーさを意識すれば多くの人に親しまれやすいものになるのではないでしょうか?

ここからはそんなキャッチーなニックネームをつけるポイントを紹介したいと思います。

発音数は4~5文字以内

ニックネームは短く!

これは個人的に結構重要だと思っています。

文字数が長いとなかなか覚えられず、発音する時にもタイピングする時にも大変ですからね。

 

文字数ではなく、発音数を多くても4~5文字以内に収めた方がいいでしょう。

それ以上長くなると、「ニックネームの愛称化」が起こります。

例えば「全自動洗濯機」というニックネームなら「全自動さん」「洗濯機さん」と呼ばれます。

 

せっかく作ったニックネームが短縮されてしまうのです。

これでは結局フルネームが覚えてもらえません。

発音しやすい

ぱっと目についた時にスッと発音できる名前もキャッチーさには重要だと思います。

やたら濁音が多いと読みづらいですし、一般的でない漢字名もすっと読めない人がいるかもしれません。

 

「ネット上のニックネームだから発音しないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、例えばただ読むだけでも濁音多いと読みにくいものです。

「ばぎゅご」ぼぎど」「どじゅぴょ」

こんな名前覚えられますか?

 

また、読めない漢字のニックネームの場合は、読めない=名前をタイピングしにくくなります。

「箒星(ほうきぼし)」「掌(てのひら)」など。(Mr.Childrenの曲名やん…)

意味が説明できる

意味のない言葉でニックネームを作るより、ニックネームの由来を語れた方が覚えてもらいやすいと思います。

例えば単純に「イッカです」と言うより、「まぁいっか、からイッカと名付けました」という方が印象に残りませんか?

 

何にでもストーリーって大事なようで、「あだ名 面白い」などで検索すると出てくる面白いあだ名もほとんどがエピソード込みで面白い名前です。

最初は言葉の響きから名付け、後付けで由来を考えても構いませんので、何かエピソードはあった方が良さそうです。

ニックネームは体を表す

「あだ名いっぱいつけられてるから、ここから何か書けることはないかな?」

「そうだ、ニックネームにこじつけて書いたろ!」

 

そんな適当な感じで書き始めた記事ですが、意外と長々と書いてしまいました。

ちなみにこの記事に書いている○○型という類型は私が勝手に分析して名付けたものです。

他の場所でこの説明をしても誰も理解できないのでご注意ください。

 

ニックネームは体を表します。

あなたも自分自身にぴったりなニックネームを見つけてみてください。

私イッカはその名の通り、今後もこのような「まぁ役に立つかわからないけど、まぁいっか」な記事を書き続けていきたいと思います。