スマホゲームを嫌いな5つのワケ!日本のゲーム会社頑張れ!

スマホゲームを嫌いな5つのワケ!日本のゲーム会社頑張れ!

私はもう結構いい歳したおっさんですが、ゲームが大好きです。

小学生の頃にファミコンに出会ってから今まで、主にプレステ系のハードを中心に遊んできました。

 

しかし、スマートフォンにアプリをダウンロードする「スマホゲー」はスマホに切り替えて以来、ほとんどプレイしたことがありません。

なぜ、スマホゲー全盛の時代にスマホゲーをプレイしないのか、その理由を今回は書いてみたいと思います。

スマホゲームを嫌いな5つの理由!

小さい画面は目が疲れる

まず、1つ目の理由としては、小さい画面が苦手なことがあります。

携帯機が全盛の頃、私もPSPやDSを持っていたことがありますが、1時間以上ぶっ続けでプレイするとすぐに目がシバシバしたり、頭が痛くなったりしました。

 

当時はまだ20代前半でしたし、おっさんだからとかの問題ではありません。

スマホの方がテレビなどより目が疲れやすい理由としては、画面との距離の近さにあります。

 

とあるアメリカの調査によれば、本を読む時よりもスマホをしている時の方が目との距離が近くなっているそうです。

(本を読むときの目からの距離=40cm、スマホでWEBページを読む時の目からの距離=32cm)

調査はWEBページを読む時ですが、ゲームをプレイしている時はそれ以上に覗き込んでいることも多いかもしれません。

目からのディスプレイまでの距離が近いことで、光の刺激が網膜に届きやすくなり、疲れ目になりやすくなってしまうのです。

 

私自身がスマホじゃなくても疲れ目になりやすい体質なので、わざわざ目が疲れることが分かっているスマホゲーに手は出せません。

自分の体質が改善するか、スマホの疲れ目対策が今後もっと進展しないことにはこの問題は解決できないでしょう。

スマホの電池問題

スマートフォンというのはゲームもできますが、本来の用途は連絡手段です。

しかし、ゲームをがっつりプレイしてしまうと電池の減りが激しくなっていざという時に電池切れ、なんてことも起こるはずです。

スマホゲームの中には電池持ちが良いものとかもあるかもしれませんが、少なくとも外でスマホゲームをする場合、充電用の予備バッテリーなどはあった方が安心じゃないかと思います。

私のスマホはゲームをせずとも充電が無くなりやすいので、スマホのゲームに手を出そうものなら、大事な時に連絡が取れなくなりそうなのが不安です。

 

スマホがもっと電池持ちの良いものになってくれればこの心配はなくなりますが、どうやらスマホの性能の進化に比べて充電技術の進化が追い付いていないようで…。

以前から言われているものの、なかなかこの充電問題は解決しないですね。

合わない(好きじゃない)ジャンルのゲームが多い

3つ目の理由はゲームジャンルの問題です。

スマホは画面をタッチして操作する関係上、それほど精密な操作ができない欠点があります。

そのため、スマホのゲームは比較的操作が忙しくないように工夫されていますよね。

また、ジャンルにも偏りがあり、比較的パズルゲームのようなものが多い印象です。

 

でも私はそもそもパズルゲームが好きじゃないんですよね。

パズドラが流行っていた時も(今も流行ってる?)プレイしたいと思わなかった理由は「パズルゲー」だからにほかなりません。

また、パズル以外のゲームでも簡単操作にされているせいで、動かしててもあまり楽しくないと感じてしまいます。

 

ただ、これはスマホゲームの進化によって今後もっと色んなジャンルが出る可能性は充分ありますね。

興味が沸くようなスマホゲーが出たら、ついついプレイしたくなることもあるかもしれません。

スマホゲーム=課金のイメージ

私のようにスマホゲームをプレイしない人にとって、スマホゲームは「課金」のイメージが強いです。

もちろん私がメインで遊んでいるPS4のゲームの中にも、基本プレイ無料の課金ゲームがありますし、スマホゲームの中にも課金がそれほど必須でもないゲームもあることでしょう。

しかし、プレイしていない人にとっては「月〇万円の課金必須」「〇万円課金してやっと欲しいカードが出た」みたいな悪い情報ばかりが頭に残りやすいんですよね。

 

PS4のソフトも発売日に購入すれば確かに高額ですが、一部の限定版を除き、数万円もかかることはありません。

通常版だけなら高くても1万円未満に収まります。

しかも、発売から数か月経つとどんどん金額は下がっていきますし、買い切りなのでゲーム内の全ての要素をプレイできます。

これを考えると、ゲーム内のアイテム1つのために数万円課金するスマホゲーは、手が出せないなぁと思ってしまいます。

 

もちろん、「課金要素を無くす」とか「無料にしろ」とかいう話ではなく、例えば「数千円出せば全てのアイテムが手に入る」くらいのマイルドな課金調整にして欲しいと思います。

課金額=強さ・上手さになるのが納得いかない

上記と関連することですが、スマホゲームの中には課金した方が圧倒的に有利になるゲームがありますよね?

これはゲームの製作者側の立場として見れば「お金を落としてくれる人を優遇して、もっと課金してもらおう」という当然の流れでもあります。

 

しかし、私は1ゲーマーとして言いたいです。

「ゲームの強さ・上手さとお金を結びつけるのは違うだろー!」と。

課金要素はあくまでゲームの強さ・上手さとは関係ない部分に絞るべきだと私は思います。

そうしないと札束で殴り合う不毛なゲームと化してしまうからです。

 

実際にPS4では映画「スターウォーズ」を題材にしたFPS「スターウォーズ バトルフロント2」が、課金要素が多すぎ&課金装備が強すぎて炎上したこともあります。

世界的に大流行している基本プレイ無料の「フォートナイト」も課金要素は衣装など、実際のゲーム内容とは関係ない部分だけです。

 

海外では比較的こういった課金に対しては厳しい目が向けられていますね。

日本でもゲームに関係ある部分の課金に関しては厳しくなる風潮が早く出来上がって欲しいと思います。

 

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日本のゲーム会社、もっと頑張れ!

なぜこのような記事を書いたのかというと、「スマホゲーム嫌いでテレビゲームが好きな層も沢山いるんだよ」ということを伝えたかったからです。

もうちょっとテレビゲームの方も力を注いでほしい、というお願いです。

現在PS4で発売している国産ゲームは、海外ゲームにどんどん差を広げられているように見えます。

グラフィック面、システム面、そしてシナリオまでも。

スマホゲーム嫌いの私のような人はこれはとても悲しい現実です。

 

思えばPS2の頃までは和製ゲームしかプレイしたことありませんでした。

和製ゲームソフトが豊富で、それだけで充分に満足できる内容だったからです。

しかし、PS3以降和製ゲームはどんどん数が減り、その結果洋ゲーをプレイする機会も増えました。

そして洋ゲーの面白さを知ってしまったのです。

 

そんな今でも和製ゲームの凄い作品をプレイしたい!というのが本音。

恐らく日本のゲーマーには私以外にも同じような思いを持っている人も多いと思います。

PS4になってから和製ゲームはちょっとずつ増えてきたように思いますが、期待外れの作品も多いのが現実…。

ファミコン、スーファミ、プレステ時代のように、和製ゲームが世界を熱狂させるような作品が出ることを切に願っています。

 

そんな日が来ることを願って…「フォールアウト4」でもプレイするか!